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2013年8月23日 インターネットで収入を得よう

以前は一度就職した会社に定年退職するまで働くのが普通と考えられていました。 でも現代は違います。 不況も長引き一つ会社に定年まで務めることのほうが難しくなってきてしまっています。 会社は吸収合併を繰り返しコスト削減のための人員整理などを行って多くの退職希望者を募ります。 リストラがうまくいかなければ倒産してしまう会社もあります。 このような世の中で一つの会社で働き続けることはとても難しいことなのです。 そこでリスク分散として本業の他に何か副業をして収入を得ようという方が増えています。 この不況は100年に一度と言われるほどもので、お給料もなかなか上がって行きません。 かと言って教育費や住宅ローンは変わらずかさむのですからそう言った意味でも副業をすることはとても必要になっているのです。 注目されているのがインターネットで収入を得ることです。 例えば夜、会社から帰ったあとでもできるようなインターネットの収入があれば、会社の業績が悪化して突然給与が減ったりボーナスが出なくても、ある程度の生活の質を維持することもできるのです。 インターネットによる収入は本当に様々なものがあるので知れば知るほど、やってみたくなり自分にあったビジネスを見つけることができるのです。

かつらの歴史

年齢と共に薄毛で悩んできたという男性は少なくないのではないでしょうか?
最近では抜け毛は男性ホルモンの影響という話がありますね。
女性よりも男性同士の方が薄毛を気にするというのは
男性ホルモンが多い人への無意識の嫉妬だという噂を小耳にはさんだことがあります。
真偽のほどは分かりませんが、
やはり本人は気にしてかつらを被ることを考える方も多いでしょう。

かつらというのは、通常薄くなってきた髪の毛を補うために使用するものです。
男性ばかりでなく、女性も年齢とともに髪のボリュームがなくなってきますので、
部分かつらを使用している方もおられます。
提供する側も顧客のニーズに合わせたものを開発していかなければなりません。
中には蒸れないカツラというものまで登場しています。
蒸れないカツラが発売されるくらいですから、より高品質なものがユーザーに求められているということですね。
しかし、かつらの歴史を紐解いてみると、
薄毛を補うために使用するのとはまた違う理由で使用していたようなのです。
たとえば、中世のヨーロッパではかつらがよく使用されました。
バッハやモーツアルトなどの絵を見ると、かつらをつけていますよね。
音楽家だけでなく、裁判官や弁護士など地位のある人たちも
かつらをよく使用していたようです。
これは威厳を保つためのかつらで、
中世のヨーロッパでは正装用のファッションの1つとして用いられていました。
このような習慣は、現在でもイギリスで続いています。
イギリスでは裁判のときに、弁護士や判事官がかつらをつけます。
伝統に従って人間の髪の毛で作ったかつらではなく、馬の毛が使われているそうです。
しかも一度も洗ったことがないそうで、洗わないのも伝統なのだそうです。
さらにかつらの歴史を遡っていきますと、もっと面白い事実がわかってきます。

実は、中世ヨーロッパでかつらがブームになった背景には、衛生的な理由がありました。
どういうことかと言いますと、ノミやシラミが髪の毛につくことが多かったので、
髪の毛を短く切る人が多かったのです。
そしてその代わりにかつらをつけて、短く切った髪の毛をカバーしていたのです。
その後、このかつらをつける習慣だけがそのまま残って、
いつのまにか正装用ファッションとして取り入れられるようになったのだそうです。
また、有名人でかつらを愛用した人たちの中には、
イギリスのエリザベス女王やフランスのルイ13世、マリー・アントワネットなども
かつらを愛用しました。
王侯貴族がかつらを愛用することで、やがてそれが一般大衆にも伝わり、
かつらブームが起きていったこともしばしばあったようです。

では日本ではどうでしょうか。
最初にかつらを愛用したのは誰だったのでしょう。
残されている記録によりますと、醍醐天皇がかつらを愛用したとされ、
時代は879年~930年です。
記録上はこれが一番古いかつらの記録ですが、それ以前からもあったかもしれません。
また、日本で一般の人たちにかつらが浸透したのは、大正の末のことです。
かつらをつけたのは女性たちで、どんなときにつけたのかと言うと、
婚礼のときにかつらをつけました。
自毛を結うのではなく、結ってあるかつらをつけて婚礼にのぞんだようです。