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2013年5月31日 癒されながら時間つぶし
猫好きな人に特におすすめのアプリがあります。 その名も「つみネコ」といいます。 読んで字のごとく、猫を積み上げていくゲームです。 大中小の色々な猫が気球のバスケットの中に乗っていて、それをハンドでつまんで積んでいきます。 傾きやバランスを整えながら何メートル積むことができるかに挑戦するというとてもシンプルなゲームです。 どの猫が出てくるかは運次第なので、小さい猫の上に巨大な猫が乗ってしまうこともあります。 その時に「にゃー」と鳴くのがまた可愛らしいのです。 そして、バランスを崩して猫の塔が崩れるときに、にゃーにゃーと鳴きながら、猫たちが地面に落ちていく様がまた可愛いのです。 本当に癒されます。 このゲームは2人対戦も可能になっているので、友達と一緒にやってどちらが高く積むことができるのかを競うのも楽しいです。 本当に単純なゲームなので、ゲームが苦手な人でも簡単に使いこなせると思います。 どんどん積み上げていくと、まだ崩れない、まだいける。 と意外と真剣になっていまします。 そして、このアプリはおまけがあって、毎日、つみネコをネタにした4コマ漫画が更新されます。 そして、月に1回、ネコみくじに挑戦することができ、あたりが出るとグッズがもらえるそうです。 私はまだ当たったことがありませが、そういった楽しみもあります。 猫好きの方、ゲームで癒されたい方にオススメです。
かつらの歴史
年齢と共に薄毛で悩んできたという男性は少なくないのではないでしょうか?
最近では抜け毛は男性ホルモンの影響という話がありますね。
女性よりも男性同士の方が薄毛を気にするというのは
男性ホルモンが多い人への無意識の嫉妬だという噂を小耳にはさんだことがあります。
真偽のほどは分かりませんが、
やはり本人は気にしてかつらを被ることを考える方も多いでしょう。
かつらというのは、通常薄くなってきた髪の毛を補うために使用するものです。
男性ばかりでなく、女性も年齢とともに髪のボリュームがなくなってきますので、
部分かつらを使用している方もおられます。
しかし、かつらの歴史を紐解いてみると、
薄毛を補うために使用するのとはまた違う理由で使用していたようなのです。
たとえば、中世のヨーロッパではかつらがよく使用されました。
バッハやモーツアルトなどの絵を見ると、かつらをつけていますよね。
音楽家だけでなく、裁判官や弁護士など地位のある人たちも
かつらをよく使用していたようです。
これは威厳を保つためのかつらで、
中世のヨーロッパでは正装用のファッションの1つとして用いられていました。
このような習慣は、現在でもイギリスで続いています。
イギリスでは裁判のときに、弁護士や判事官がかつらをつけます。
伝統に従って人間の髪の毛で作ったかつらではなく、馬の毛が使われているそうです。
しかも一度も洗ったことがないそうで、洗わないのも伝統なのだそうです。
さらにかつらの歴史を遡っていきますと、もっと面白い事実がわかってきます。
実は、中世ヨーロッパでかつらがブームになった背景には、衛生的な理由がありました。
どういうことかと言いますと、ノミやシラミが髪の毛につくことが多かったので、
髪の毛を短く切る人が多かったのです。
そしてその代わりにかつらをつけて、短く切った髪の毛をカバーしていたのです。
その後、このかつらをつける習慣だけがそのまま残って、
いつのまにか正装用ファッションとして取り入れられるようになったのだそうです。
また、有名人でかつらを愛用した人たちの中には、
イギリスのエリザベス女王やフランスのルイ13世、マリー・アントワネットなども
かつらを愛用しました。
王侯貴族がかつらを愛用することで、やがてそれが一般大衆にも伝わり、
かつらブームが起きていったこともしばしばあったようです。
では日本ではどうでしょうか。
最初にかつらを愛用したのは誰だったのでしょう。
残されている記録によりますと、醍醐天皇がかつらを愛用したとされ、
時代は879年~930年です。
記録上はこれが一番古いかつらの記録ですが、それ以前からもあったかもしれません。
また、日本で一般の人たちにかつらが浸透したのは、大正の末のことです。
かつらをつけたのは女性たちで、どんなときにつけたのかと言うと、
婚礼のときにかつらをつけました。
自毛を結うのではなく、結ってあるかつらをつけて婚礼にのぞんだようです。